ファンガソープEXの使い方

石けんを切り替え普段通りに使えば大丈夫

ファンガソープEX(液体石鹸)の知名度は、徐々に日本でも上がっているようです。

使い方は、簡単です。

普段使用しているボディソープをやめてファンガソープEXに切り替えるだけ。洗顔やシャンプーとしても代用できるので、これ一本で全身の洗浄が出来てしまいます。

後は、普段と同じように洗浄すれば大丈夫ですが、少しの間、泡を留まらせておく事で更に効果的です。

日本ではまだ認可されていないものの、普通の石鹸とは違い、殺菌作用にすぐれている関係上、洗浄するだけで水虫やカンジダ症の症状を改善できるということで、高い人気を獲得しているそうです。

確かに、水虫やカンジダ症を、抗真菌薬以外でも改善できるのは嬉しいです。
直接改善するわけではないとしても、入浴中に石けんとして普段使いして殺菌を繰り返す事で治療に相乗効果があるのは確かな実感。

いちいち抗真菌薬を使うのは面倒ですし、白癬菌やカンジダ菌が好む湿気の多いこの夏の季節、それだけではやはり心許ないですから。しかし、ファンガソープEXの使い方は、それだけではないんです。

他にも、紫外線対策としての使い方もあるのだとか。

具体的には、ファンガソープEXで頭から足先まで万遍なく洗うことで、全身を紫外線から守ることができるそうです。しかし、ファンガソープEXの主成分であるティーツリーオイルに、そんな効果があったでしょうか?

調べたところ、紫外線対策としての効能は、ティーツリーオイルではなく、それとは別に配合されているシアバターにあると分かりました。ファンガソープEXには、こんなに身体に良い成分が2つも配合されているんですね。これなら、認可されていないせいで個人輸入しか手段が無くても、購入したくなるのが分かります。